主な管財業務の内容法人は、ソフトウエアを開発・メンテナンスする事業者でした。主たる管財業務は、売掛金の回収でしたが、これは、適切に回収することができました。また、事業途中での破産手続申立てであったので、事業をスムーズに終 […]
「法人管財事件」の記事一覧
数億円の負債を抱えたシステム開発会社の、人手不足倒産について管財業務を任された事例
紛争の内容本件は、システム開発やエンジニア派遣(SES)を行っていた株式会社の破産事案です。破産会社は、長年にわたり堅実な経営を続けていましたが、昨今のIT業界における深刻なエンジニア不足の影響を強く受けました。主要なプ […]
数億円の負債を抱えたシステム開発会社と関連会社の同時破産の管財人となった事例
紛争の内容負債数億円を抱えたシステム開発会社と、実質稼働していなかった関連会社の破産管財事案です。メインの会社は、深刻なエンジニア不足によるプロジェクト遅延等の影響で資金繰りが破綻。関連会社も連鎖する形で、私が両社の管財 […]
法人のみ破産手続申立てがなされた事案について破産管財人に選任されたケース(管財人側)
事案の概要倉庫業を営んでいたがコロナ禍で需要が後退した、業態変更を行ったが収支のバランスが取れるまでには至らなかったため法人について破産手続申立てがなされたという事案について破産管財人に選任されました(代表者については保 […]
法人とその代表者の自己破産申立事件(管財事件)
紛争の内容破産者となった法人の代表者は、25歳ころから、携帯電話販売会社への派遣の仕事をしていました。令和2年に、個人事業として、携帯電話販売会社への従業員派遣の自営業を立ち上げました。令和3年に、個人の自営業を法人成り […]
決算書も帳簿もない法人の破産事件について、破産管財人として調査を尽くして実態を解明することができた事例
紛争の内容破産者である法人は個人事業主が少し大きくなった程度の小さな法人でした。決算書も帳簿もないという情報不足の中で、本当に財産がないのか、破産に至る経緯は本当なのか、調査をするべく破産管財人に選任されました。 交渉・ […]
営業を停止した法人について破産を認めた事例
紛争の内容冠婚葬祭業を営んでいた法人が破産申立を行いました。当事務所の弁護士が、その件の破産管財人となりました。債権者はおよそ5社で、債務額は約500万円でした。会社に目立った財産はなく、特に処理すべきこともありませんで […]
一般債権者への簡易配当を実現できた事例
主な管財業務の内容法人は、工業用製品を製造する事業者であったことから、自動車・機械を処分し、賃借物件である工場を明け渡す必要がありました。これらについては、管財人弁護士に各種の換価業務の経験があったことや、速やかに賃貸人 […]
震災やコロナ禍により順次売上が減少し破産手続申立てに至った贈答品等販売会社及びその代表者について破産管財人に選任されたケース(管財人側)
事案の概要父から事業を引き継いだが震災やコロナ禍の影響で贈答品等の需要が都度減少し経営を存続するに足る売上が維持できなくなったという贈答品等販売会社とその運転資金の借入れについて連帯保証をしていた代表者がともに破産手続を […]
法人とその代表者の自己破産申立事件(管財事件)
紛争の内容1 縫製業の起業代表者は、高校卒業後、生地の販売商社・問屋に勤務し、11年後、退職し、昭和60年に、元の勤務先と同じ、縫製業の会社を興しました。主に、レストラン飲食店などの方が使う、コック服やエプロンなどを製作 […]













