グリーンリーフ法律事務所に所属している弁護士の紹介です。
それぞれ得意分野のチームに属しており、専門性に特化しております。

所属弁護士

        

Morita Shigeo

        

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法人破産専門チーム

法人破産申立てにおいては、負債・財産状況の把握といった倒産処理に必要な基本的事項に加え、債権者の動向を見極め、従業員の給与や資金繰りを検討したうえで、税務や社会保険の各種制度も理解する必要があります。
また、法人破産申立てにおける代理人の最大の役割は、法人の財産を保全し、管財人に引き継ぐことと言えますので、財産の保全には細心の注意を払う必要があります。
このように、法人破産申立は、法、制度、スケジュール、そして従業員や債権者など、全方位的に、かつ、緻密に検討することが求められる手続と言えます。

グリーンリーフ法律事務所では、経験豊富な9人の弁護士が皆様の大切な会社のご相談に応じますので、安心してご相談ください。

森田 茂夫

榎本 誉

田中 智美

野田 泰彦

申 景秀

吉田 竜二

村本 拓哉

経営者の方にとって、手塩にかけて育てた事業を終了させることは、重い決断になるものと推察いたします。「従業員や取引先に申し訳ない」といった葛藤から、一人で悩みを抱え込んでしまう方も少なくありません。
もっとも、弁護士としてお伝えしたいのは、法人破産は、正当な再出発のための制度であるということです。資金繰りに窮した状態で無理を重ねると、結果として関係各所への被害を拡大させてしまうリスクがあります。早期に法的な手続に着手することで、混乱を最小限に抑え、債権者に対しても公平な清算を行うことが可能になります。
また、破産は会社を消滅させる手続きですが、それは同時に経営者ご自身の経済的な更生(リスタート)を果たすための第一歩でもあります。重い荷物を一度下ろし、これまでに培った経験や知見を活かして、新たな人生を歩み出すことは十分に可能です。
そして、法人破産は、一定程度の経験のある弁護士でなければ、円滑に進めることが難しい事件です。弊所は、経営者の方が前を向くためのパートナーとして、全力でサポートいたします。お悩みの場合、まずは一度お話を聞かせてください。

時田 剛志

日々、孤独と責任の重圧に押しつぶされそうになりながらも、懸命に会社を支えてこられたことと存じます。
「誰にも迷惑をかけたくない」というその誠実さが、ご自身を追い詰めてはいませんでしょうか。
どうか、そのお悩みを私たちに預けてください。
法人破産は、スピードと専門性が求められる「戦い」でもあります。
私たち新チームは、皆様の「盾」となり、すべての矢面に立って債権者対応や複雑な手続きを完遂する覚悟を持っています。
経営者の皆様が一日も早く平穏な眠りを取り戻し、人生の再スタートを切れるよう、私たちがサポートいたします。
もう一人で抱え込まず、まずはその胸の内をお聞かせください。

赤木 誠治

経営者としての強い責任感から「最後まで粘らなければ」と限界まで踏ん張るお気持ちは、十分に理解できます。しかし、会社の破産手続きを円滑に進め、再出発を図るためには、裁判所への予納金や弁護士費用など、ある程度の申立費用がどうしても必要となります。

手元の資金が完全に底をついてしまうと、本来選べるはずの解決策が閉ざされ、ご自身やご家族の守るべき生活さえ危うくなりかねません。まだ動ける資金があるうちにご相談いただくことが、債権者や従業員、取引先などへの影響を最小限に抑え、あなたの新しい人生を守るための鍵となります。

破産は決して終わりではなく、未来へ向かうためのリセットです。一人で抱え込まず、まずは一度、いまの状況を弁護士に相談してみてください。