主な管財業務の内容
法人は、医療器具販売業務を行う事業者でしたが、申立代理人が適切に処理していたことから、管財人としては、申立代理人監督下で行われた機械の売却の妥当性などを確認する作業がメインでした。
経過
申立代理人の処理には特段の問題はなかったことから、各種手続きをした上で若干の財団を回収しました。
本事例の結末
破産手続きは無事終了しました。
本事例に学ぶこと
申立代理人の処理が適正であったことから、速やかに終了することができました。
破産、特に法人の破産事件は、申立代理人と管財人の連携が重要ですので、非常にスムーズに進行できた事案だと思います。
弁護士 野田 泰彦







